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取り付け方法

ケーズシステム社製ハーネスキットの取り付け方法

※ 必ずお読みくださいハーネスキット取り付け上のご注意

この商品は助手席および同乗者の方専用に開発されたものです。
従って、運転者の方は安全上のため走行中に画面を注視することや操作等を絶対に行わないでください。
取り付けの際には、エンジンを停止させバッテリー端子を外した状態で行ってください。
車両火災・故障・事故の原因となります。 誤った取り付け、配線をした場合、誤動作や車両に重大な支障ををきたす原因となる場合があります。その場合、当社では一切の責任を負いかねます。

バッテリー端子を外すのに必要な工具 パネルを外すのに必要な工具 ナビを外すのに必要な工具
バッテリー端子を外すのに必要な工具の写真 パネルを外すのに必要な工具の写真 ナビを外すのに必要な工具の写真
  • 10mmスパナ(車載工具)
  • プラスドライバー
  • マイナスドライバーかパネルリムーバー
  • ビニールテープかセロハンテープ
    (ドライバーの先に巻いて使用)
  • マスキングテープ(キズ付防止用に使用)
    ※車種により不必要な場合があります。
  • ラチェットハンドルと延長ソケット
  • 8mmか10mmのソケット
    (車種により異なります。)
    盗難防止特殊ボルトで固定されている場合は対応する特殊ソケットが必要です。販売店にご相談ください
バッテリー端子を外すのに必要な工具
バッテリー端子を外すのに必要な工具の写真
  • 10mmスパナ(車載工具)
  • プラスドライバー
ナビを外すのに必要な工具
パネルを外すのに必要な工具の写真
  • マイナスドライバーかパネルリムーバー
  • ビニールテープかセロハンテープ
    (ドライバーの先に巻いて使用)
  • マスキングテープ(キズ付防止用に使用)
    ※車種により不必要な場合があります。
バッテリー端子を外すのに必要な工具
ナビを外すのに必要な工具の写真
  • ラチェットハンドルと延長ソケット
  • 8mmか10mmのソケット
    (車種により異なります。)
    盗難防止特殊ボルトで固定されている場合は対応する特殊ソケットが必要です。販売店にご相談ください
  • パネルリムーバーはカー用品店またはホームセンターで入手可能ですが当社でも特別価格で販売しております。必要な方はハーネスキットと合わせてご購入下さい。
    ※ 単品での販売はいたしておりません。予めご了承ください。
  • パネルリムーバー以外の工具及びテープ類は大手100円ショップで入手できます。
  • 車種により工具を必要とせずパネルの取り外しが可能な場合がございます。
  • 車種により必要となる工具が増減する場合があります。

モデル車両 プリウスα ZVW40/41 H22年11月~ ディーラーオプションナビ

作業手順1 バッテリー端子の取り外し

作業前の準備

手順1写真コラムシフト車の場合パネル脱着の際にシフトレバーが邪魔になることがあります。
エンジンを停止した状態で、パーキングブレーキを掛けます。
シフトロック解除ボタンを押してシフトレバーを移動させて干渉しない場所へシフトレバーを移動させておきます。
安全確保の為、バッテリーのマイナス端子をプラスドライバーや10mmのスパナで外します。

プリウスαのバッテリー設置場所は後部座席の後方、ラゲッジスペースの運転席側下部になります。一般的な車両はエンジンルーム内に設置してありますが、ワンボックス車やHV車など一部の車種は設置場所が異なる場合がありますので、不明な場合は車両取扱書を参照してください。


作業手順2 ナビ周りのパネル類を取り外す

手順2写真取り外し順序を間違えないようにしてください。
①~シフトノブパネルを手前に引き、外す。
⑤~アッパーグローブボックスを手前に引き、外す。
⑨~空調吹き出し口パネルを手前に引き、外す。
⑪~ナビパネルを手前に引き外す。
マイナスドライバーやリムーバーでパネルをこじ開けなくても、指がかかるところを持って手前に引くと、クリップのかん合が外れることがあります。
プリウスαは工具を使わずに素手で以上のパネル類の取り外しができました。車種によってはパネルリムーバーやドライバーなどの工具が必要になる場合があります。クリップ、ツメに過大な力が加わると破損しますのでご注意ください。

パネルの取り外し方法がわからない場合は車種別のパネル分解図を無料でご提供しております。ご注文時にパネル分解図希望と明記の上、必要な車種の名称と型式をお知らせください。 
※一部の車種はご提供できない場合がございます。


作業手順3 ナビ本体を手前に引き出す。

手順3写真①ナビ本体を固定しているボルトを緩める
②ラチェットレンチを使います。外したボルトを下へ落下させないように注意してください。
③ボルトを外したらナビの裏側に手が入るくらいナビ本体を引き出します。

引き出す際にパネル類を傷つけないようにタオルなどでナビ本体を巻いて養生しておくと安心です。また、無理にナビ本体を引き出すと配線に負担が掛かりますのでご注意ください。


作業手順4 本製品を割り込み接続する。

手順4写真 手順4イラスト

ナビ本体の裏をのぞきこみ、ハーネスキットと同じコネクタ形状のものを探します。
①モニターに差し込まれている車両側コネクタを抜き取ります。
②抜いた車両側コネクタをハーネスキットのコネクタへ差し込みます。
③ハーネスキットのコネクタをナビ本体(モニター)に差し込みます。
コネクターの位置は本ホームページ技術情報のリンクにて解説しております。


作業手順5 アース線を接続する。

手順5写真 手順5イラスト

①ハーネスキットのアース線のY端子を取付ブラケットのスクリューに共締めして、ナビ本体(モニター)を元の位置に固定します。※車種によりアース線の接続が不要な場合がございます。
②バッテリーのマイナス端子を接続します。
③この状態で走行中にテレビ視聴が可能か同乗者に確認してもらって下さい。
その他、ブラインドコーナーモニター、バックモニター、サイドモニター付の場合は、各機能の動作条件になったときに映像が切り替わることを確認してください。
④全て動作確認がOKであれば外したパネル等を取り外した逆の手順で組戻して作業終了です。

さらに詳しい車種別取り付け方法をご覧になりたい方はこちら

不具合が発生した場合

万一、走行中にテレビが視聴できない場合は、速やかに安全な場所に車両を停車させてハーネスキットの接続状態を再確認して下さい。
ハーネスキットのY端子の接続が不完全ですと、音声のみ聞こえテレビ映像が映らない症状が発生します。
この場合は、Y端子の接続場所を変更してみてください。

形状が一致したコネクタにハーネスキットを装着しても走行中テレビが視聴できない場合は、異なるコネクタに装着した可能性がありますので速やかにハーネスキットを取りはずし、同形状をしたコネクタが他にもないか確認してください。
接続場所を誤った場合、ナビが故障する可能性がありますので商品同梱の取付取扱説明を必ずお読みになり間違えないようにしてください。

1999年モデルディーラーオプションナビの写真1999年モデルディーラーオプションの一部のナビ(左図参照)では音声認識マイク&スイッチの黒色コネクタ(赤斜線のコネクタ)が同じ5Pを使用していますので間違ってハーネスキットを差し込まないようにご注意ください。


当社では商品購入後、ご自身で取付けるのが不安なお客様の為に、提携している取付業者に商品の取付けを依頼することができます。詳しくは下記ボタンをクリックしてください。

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